
印西市滝にある食事処「かくれ里」の敷地奥に佇む白を基調とした建物が「cafe niko」です。
看板を頼りに、里の緑に誘われるように足を進めると、大きなクマのぬいぐるみが店前で迎えてくれます。



店主は珈琲とカフェが大好きで、多い時は一日3、4軒のカフェ巡りを楽しんでいたほど。色々なタイミングが重なり、お母さんが営む食事処「かくれ里」の敷地奥で、2024年11月に自身の店「cafe niko」をオープン!お母さんとの親子二人三脚で営んでいます。
店名は、店主の長女と姪の名前から一文字ずつとって命名。クマとウサギをモチーフに、店内外のいたるところにぬいぐるみやオブジェなどが演出されており、おとぎ話に出てくるような森の可愛いクマとウサギに出会うことができます。





「cafe niko」では、7月から3種類のかき氷を提供。一番人気は「黒蜜」で、トップに生クリームときなこ、純氷を使ったかき氷の中に黒蜜と練乳ソースが注がれ、わらび餅、きなこ餡、小豆餡、そして、一際目を引く餡子のお花、あんフラワーが華やかに彩ります!


あんフラワーは、お母さんが自家製の白餡を主軸に、かぼちゃ、ビーンズ、桜など、10種類以上の天然色粉をブレンドして色付けしており、同じ色が1つとしてないのも魅力です。花びらの形状により口金を変えながら絞りで立体的に表現。花芯部分は店主が担うなど、各々の得意を活かし共同で創作しています。花の種類ごとに味わいも異なるので、目と舌でご堪能ください!


また、食器にもご注目!「cafe niko」の料理で提供される器の多くが、陶芸教室「彩花(いろは)」を主宰するお母さんの手作りによるものです。
メニューに応じて、店主が大きさやかたち、ロゴの位置まで細かく依頼するなど、店の食器にも親子二人三脚による手間暇かけた仕事ぶりが伺えます。専用の大きな陶皿に盛られたかき氷を、黒蜜と練乳ソース、濃厚な自家製きなこ餡、評判の小豆餡を絡めてお召し上がりください。
あんフラワーは、パフェでも存在感を放ちます。夏限定の「みかんパフェ」は、季節のあんフラワーが3、4種類咲き誇り、見た目も豪華!温州みかんを丸ごと使ったフローズンが、シャリシャリの食感でひとときの涼をもたらします。アイスクリームと生クリームはもちろん、みかんのペーストが入ったみかん餡やみかんモンブラン、小豆餡、わらび餅など、一番下のカステラまで、食べ進めるごとに色々な食感と味に出会い、驚きとワクワク感に包まれます♪
二人とも好きと話す口の広いワッフルコーンに詰められた宝箱のような一品をご堪能ください。


「cafe niko」では、キッズルームも設けています。店主自身も3歳の子を持つ母であり、人の目を気にすることなく、ゆったりと寛いで欲しいとの思いから、ソファ席と繋がりを持って利用して貰うよう努めています。

店内入口付近では、お母さんの陶芸作品や店主の手作り品を中心とした小物雑貨を始め、週末営業の「SAKU CAFE」による焼き菓子なども販売されており、料理を待つ間も愉しみが尽きません。ランチタイムともなると、シニアのご夫婦や親子連れ、女性客などが次々に来店。お喋りを楽しんだり、あんフラワーを撮影したり、ハンドメイドを観るなど、皆さん、思い思いに「cafe niko」を満喫している様子です。





印西の里山にひっそりと佇む「cafe niko」で、目にも美しいひんやりスイーツに舌鼓を打ちながら、クマとウサギのマグカップやランチプレートなど、“可愛い!”が散りばめられた空間で、気分もほっこり。癒やし溢れる時間をお過ごしください。
店主がハンドドリップで丁寧に淹れる「cafe niko」オリジナルブレンドもおすすめです!




※価格はすべて税込みです
<cafe niko>
営業日時:火~金曜日11:00~16:00(L.O.15:30 )
定休日:土・日・月曜日・祝日
※8月22日(土)~31日(月)は夏季休業となります
駐車場:第1・第2駐車場完備