
「児童相談所ってどんなところ?」2026年4月、印西市に開設された印旛児童相談所について地域で考える機会に
2026年4月、印西市に印旛児童相談所が開設されましたが、ニュースなどで耳にすることはあっても、実際にどんな役割を担い、どのように子どもたちや家庭を支えているのかを知る機会が多くないという方が多いのではないでしょうか?
「児童相談所ってどんなところ?」
「最近、子どもたちを取り巻く環境はどう変わっているの?」
「地域の大人にできることって何だろう?」
そんな疑問を、専門家の先生方と一緒に考える時間を「印西まなびーんぐ」がコーディネートします。
印西まなびーんぐ とは?
「子どもたちの健やかな育ちを、みんなで支えたい。」
そんな思いに共感した印西市内の市民団体等(ぴおねろの森、よかよか学院 印西校、ギフト親の会@印西、いくおりくらぶ、もとのサポーターズ、はる農園、だかしや あめちゃん)が集まり結成したチームで、「子どもに関わるすべての人がともに学び、語り合い、未来をつくる場」 として立ち上げ。
活動テーマを「子どもも大人も、自分らしく学び、育ちあうまちへ」と定め、子どもたち一人ひとりが、自分らしく成長できる環境とは?家庭や学校、地域がどのように関わることで、子どもたちの可能性を広げられるのか?といった問いを共有し、対話しながら、自身も学び、行動しているそうです。
地域で子どもを支えるためにできることを考えるきっかけに
今回の「共育スイッチ座談会 in 印西」では、
🔹少年少女問題の現状
🔹児童虐待問題の現状
🔹児童相談所の役割
🔹地域で子どもを支えるためにできること
について、第一線で活躍されている専門家の方々をゲストとしてお迎え。
テーマは決して軽いものではありませんが、子どもたちが安心して育ち、大人も安心して子育てができるまちを目指すためには、一人ひとりが知り、考え、つながることが大切だということで、
教育関係者の方はもちろん、保護者の方、地域活動をされている方、行政関係者の方、そして「印西の未来が気になる」という方にもぜひお越しいただきたい内容です。
「子どもたちの笑顔があふれるまちへ」
みんなで学び、
みんなで考え、
みんなで未来につながる一歩を踏み出しませんか?
イベント詳細
日時:2026年6月27日(土)
10:00〜12:00(9:30開場)
場所: 牧の原テーブル
参加費:1,000円
【ゲスト】
少年問題アナリスト
上條 理恵 さん
シニアアドバイザー
小木曽 宏 さん
【モデレーター】
共育プロデューサー
良峰 武徳 さん
【共育スイッチ座談会in印西】参加申込フォームdocs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2rp6fCzi9xkzIQ1L8-oannoSgK8_7kxsW_dP7cEA4SMzOzA/viewform

