
8月5日(水)~30日(日)まで、国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑にて、夏の風物詩である特別企画 季節の伝統植物「伝統の朝顔」が開催されます。
江戸時代以降につくり出されてきた、朝顔とは思えない変わった花形や葉形の「変化朝顔(へんかあさがお)」を約100系統、約700鉢展示。また、今年は「芸をする朝顔」をテーマに、朝顔の芸(花や葉の変化)について種類やしくみを紹介したパネル展示も行われます。「えっ!これが朝顔?」と思わせる変化朝顔の世界をご堪能ください。
朝顔はビニールハウス、東屋、よしず展示場で展示。開花の特性上、午前中の早い時間が見頃です。8月10日(月)~16日(日)は、8:30から開苑!早朝の美しい朝顔の姿をご観賞ください。
入苑料一般・大学生¥200、高校生以下・18歳未満の方は入苑無料(年齢の分かる身分証明書等をご持参ください)。詳細はHPをご覧ください。




開催期間
8月5日(水)~30日(日)9:30~16:30(入苑は16:00まで)
※8月10日(月)~16日(日)は、8:30から開苑
休苑日:8月17日(月)、24日(月)
開催場所
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑 Googleマップを開く
お問い合わせ先
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ハローダイヤル
050-5541-8600