
特集
香取の農と食の未来を、ともに考える場がスタート
投稿日 2026.06.01
第1回 香取の6次化を考える会 5月29日(金)
香取地域の豊かな農産物を生かし、新たな商品やサービス、地域の魅力を生み出していこうと、「かとりで6次化を考える会」が立ち上がりました。
きっかけとなったのは、今年1月に開催された「6次産業化のすすめ」セミナー。参加者から寄せられた「地域で連携して取り組みたい」「情報交換できる仲間がほしい」という声を受け、生産者や事業者、専門家、行政などが立場を越えて学び合う場として発足しました。
5月29日に開かれた第1回には、農業や食品加工、地域づくりに関わる人たちが参加。自己紹介や意見交換を通して、それぞれの取り組みや課題、今後の活動への思いを共有しました。地元のねぎを使った料理の試食も行われ、香取の農と食の可能性を味わいながら語り合う、温かなスタートとなりました。
この会では今後も定期的に集まり、学び、実践し、つながりながら、香取ならではの6次産業化の形を育てていきます。



