
詩画作家・星野富弘さんは、夢と希望に溢れた青年期に、一瞬の事故により首から下の自由を失いましたが、口に筆をくわえて草花の絵と詩を描き続け、生涯で500点以上の詩画作品を生み出してきました。
新聞や雑誌での詩画作品やエッセイの連載を始め、日本国内やニューヨーク、ホノルル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ワルシャワ国立博物館で「花の詩画展」を開催するなど、国内外で多くのファンを魅了。2024年、星野さんは逝去されましたが、詩画や随筆は教科書にも掲載され、全国で「花の詩画展」も開催されるなど、今もなお多くの人々に感動を与え続けています。
本展では、星野さんの代表作を含めた詩画作品60点と、その詩画に登場する草花などが瑞々しく創られた樹脂粘土アートが会場を彩ります。いのちの輝きと生きる喜び、自然への敬愛に溢れたコラボ展をご鑑賞ください。入場無料。
10月3日(土)には、星野さんの故郷・群馬県にある「富弘美術館」から、館長を講師に迎えた講演会や樹脂粘土でツクシとスギナを作るワークショップ(事前予約制)も開催されます。



開催期間
<もりんぴあ秋の芸術祭 成田 星野富弘 花の詩画展>
9月30日(水)~10月12日(月・祝)10:00~17:30(最終入場17:00)
※最終日は15:30まで(最終入場15:00)入場無料
<講演会>
10月3日(土)13:30~
講師:富弘美術館館長 聖生 清重さん
定員:先着185名(自由席)
※当日10:00より、ギャラリー受付で整理券を配布します
会場:多目的ホール
入場無料
<ワークショップ>
10月3日(土)11:00~/15:00~
講師:一般社団法人 樹脂粘土野の花野草アート協会
小玉 智子さん、榛澤 一江さん
材料費:1作品¥2,500(当日、現地でお支払いください)
定員:各回5名(組)
会場:会議室C
事前予約制:TEL.03-6825-6830 (受付時間:平日10:00~17:00)
開催場所
もりんぴあこうづ 2階ギャラリー MORI×MORI Googleマップを開く
お問い合わせ先
-
公津の杜コミュニティセンター
0476-27-5252 -
樹脂粘土ワークショップお申込み(平日10:00~17:00)
03-6825-6830