
10月24日(土)~31日(土)まで、印西市師戸(もろと)にある「ギャラリーわらね」では、岐阜県の飛騨高山を拠点に活動する木彫作家・田島 燃(たしま ねん)さんによる木のアート「浮遊する魂」(後期展示)が開催されます。
「ギャラリーわらね」では、3度目の展示ですが、個展は初めてとなります。アートな家具と、浮遊する木彫群で構成するインスタレーション、約100点の作品をご覧ください。入場無料。


<田島 燃(たしま ねん)プロフィール>Tashima Nen
1967年 生まれ 東京都西多摩郡日の出町で育つ
1988年 飛騨高山で木工を学ぶために移住
1991年 南仏モンペリエに遊学
1993年 メッセージを込めた芸術作品と、愛着を持って使えるものとの融合を目指し、創作活動を開始
1994年 メルヘンハウスギャラリー(名古屋)でグループ展 以降今日まで全国各地のギャラリー、催事場等で個展、グループ展にて作品を発表
1998年 飛騨朝日村にアトリエを構える2001 年 合同野外展に作品を発表 以降、より自由な考えで作品を制作
2005年 カフェ・ベルク(新宿)で個展 カフェの椅子とテーブルを制作(そのまま設置) 以降、田島征三&鉢・絵本と木の実の美術館・hachi cafe(十日町)、 ビストロくさむら(伊東)でも椅子とテーブルを制作
2022年 カフェ・ベルクで 3 度目の個展 以降常設となっている
「ギャラリーわらね」では、3度目の展示で初めての個展となります。

