
4月7日(火)~30日(木)まで、国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑では、特別企画 季節の伝統植物「伝統の桜草」が開催されます。
江戸時代中期以降(江戸・明治・大正・昭和)に作出された桜草を中心に、野生種や、近年作出された八重咲きや大輪の桜草を展示。また、2003年に寄贈された桜草花壇による伝統的な観賞法が再現されるほか、本展では『櫻草作傳法(さくらそう さでんほう)』という近世後期に記された桜草についての著作から、桜草の栽培法としての土の作り方や使用する鉢、栽培に適したエリアなどに焦点をあて、パネル展示が行われます。
多彩な花色と様々な花形の約400品種・約700鉢の桜草をご観賞ください。
初日の4月7日(火)11:00には展示解説会、25日(土)13:30~15:30には、第320回「『櫻草作傳法』を読む-栽培法を中心に-」の観察会が開かれます。詳細は、HPをご確認ください。
入苑料一般・大学生¥200、高校生以下・18歳未満の方は入苑無料。
4月29日(水・祝)は、「歴博みどりの日」で入苑無料!





開催期間
4月7日(火)~30日(木)9:30~16:30(入苑は16:00まで)
※月曜日休苑(4月13日、20日、27日)
開催場所
国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑 Googleマップを開く
お問い合わせ先
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ハローダイヤル
050-5541-8600