
11月3日(火・祝)~29日(日)まで、国立歴史民俗博物館くらしの植物苑で、特別企画 季節の伝統植物「伝統の古典菊」が開催されます。
各地方で発展した独特な特徴を持つ古典菊約120品種を始め、歴博で実生栽培された嵯峨菊(さがぎく)や肥後菊(ひごぎく)など、オリジナルの新花約50品種(試作中の約30品種を含む)を公開!また、「菊の栽培書を読む-菊の防虫対策-」をテーマに、江戸時代の菊の栽培書に見る、害虫の種類や防除方法について紹介したパネル展示も行われます。
古くから日本の各地方で発展した変化に富んだ古典菊とくらしの植物苑作出によるオリジナルの新花をぜひご観賞ください。
入苑料一般¥200、高校生以下・18歳未満の方は無料。初日11月3日(火・祝)は入苑無料!
尚、肥後菊については、12月6日(日)まで展示されます。
※苑内メンテナンスや悪天候等の理由により、開苑日や開催時間の変更、各種催しが延期または中止になる場合があります。最新情報は、歴博のHPまたはSNSでご確認ください。




開催期間
11月3日(火・祝)~29日(日)9:30~16:30(入苑は16:00まで)
※11月9日、16日、24日は休苑
開催場所
国立歴史民俗博物館くらしの植物苑 Googleマップを開く
お問い合わせ先
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ハローダイヤル
050-5541-8600