
2月28日(土)、酒々井町の国登録有形文化財「旧莇(あざみ)家」で、「旧家の本棚と書店市」in「わざわざしすい」と題したイベントが開かれます。
これは、有休空間などでのコーヒースタンド展開を通して、空間の有効活用、地域の雇用創出などを実践してきた「軒先珈琲」(主催)と、県内の公共の場やイベントスペース等に書店空間を持ち出す取り組みを進める「街の本棚」(共催)が、酒々井町で初めて開催。酒々井町が実施する古民家トライアル・サウンディングの実証事業の一環として行われるものです。
かつて、成田詣の宿場町として栄えた歴史を持つ酒々井町。成田街道沿いに建つ「旧莇家」は、約140年前に建てられた油屋の商家で、繁栄を極めた時代の活気と、商家が建ち並び、往来する旅人が軽食を提供する店に集った、当時の賑わいの風景を蘇らせようと、国登録有形文化財「旧莇家」で、7つのおもてなしをご用意。
珈琲や書籍販売を始め、和装体験、石の塗り絵ワークショップ、しすいカレー販売など、歴史の証人ともいえる「旧莇家」で、ここでしか味わうことのできない時間をご堪能ください。また、「街の本棚」チームが、商家だった時代を想像して選書した「旧家の本棚」にもご注目!
2月28日(土)は、酒々井町にわざわざ足を運んでみませんか。

開催期間
2月28日(土)10:00~15:00
開催場所
国登録有形文化財「旧莇家」(酒々井町酒々井1636-1)
Googleマップを開く
お問い合わせ先
-
「街の本棚」 鈴木さん
090-1260-9365 -
「軒先珈琲」佐藤さん
090-9005-7906